「駅伝で外国人選手を起用するのは麻薬のようなもの。何故なら一度起用するとやめられなくなるからだ」

画像引用元:Business Journal

これはある大学のある監督の言葉です。

この気持ちは何となく分かります。外国人選手を起用するとその区間はジャンプアップ出来ますからね。多少遅れても巻き返せるし、トントンで繋げれば大量リードを奪う事も可能です。チームの順位は間違いなく上がる!

まさに…

一度やったらやめられない!

現に昔は仙台育英(高校)、山梨学院(大学)、日清食品(実業団)など各カテゴリーで1チームしか起用していなかった外国人選手も、今は大多数のチームが起用してます。特に実業団チームに限っては起用してないチームの方が少ないです。

きっともうやめられないのでしょう。特に実業団や高校駅伝は外国人選手が居ないと優勝出来ないような感じになってきました。

一度使ったらやめられなくなる。まさに麻薬。誰が言ったか、とても分かりやすい表現です。

私は麻薬みたいな経験はなかった

私には「一度やったら止まらない麻薬みたいな経験」は今までありませんでした。パチンコとか競馬のようなギャンブルはしないし、お酒もそれほど強くないし、何より欲求を抑える事が出来るのでそのような事は起きないのです。

「このまま何かの中毒にハマる事もなく人生を終えるんだろうな…。」

そんな風に思っていたのですが…

ところが!あったんです。

「一度やったらやめられなくなる。」出来事が!

最初に言っておきます。大した話ではありません。

猫カフェで麻薬のような経験

麻薬のような経験をどこでしたかというと

猫カフェです!

実は先日、初めて猫カフェに行ってきたんです。

意外に思われるかと思いますが私は動物好きなんです。過去にレンタルペットなどを利用して犬と遊んだ事もあります。

以前、レンタルペットで犬と遊んだ時は凄く懐いてくれたので今回もそれを期待して行きました。

ところが現実は甘くありません。

猫カフェに行った事のある方ならお分かりかと思うのですが「猫カフェの猫は以外に冷たい」です。全然懐いてくれないし、こちらをかまってくれません。こんな感じ↓

相手にしてくれないネコ

「こっちに来い」と手を差し伸べても素通りされて遊んでくれないのです。無理矢理に捕まえようとしても逃げられしまいますし、最悪の場合手を噛まれてしまいます。(因みに私は噛まれました。)

これでは猫カフェにきた意味がない。

そう思っていたところに魔法のアイテムが登場します。

モテモテアイテムをGet

全くネコちゃんに相手にされない私に救いの手がきました。

店員さんがある提案をしてくれたのです。

ネコちゃんにモテモテのアイテムがあります。1つ550円ですがどうですか?

ネコちゃんにモテモテになれるアイテムとはおやつです。

これは素晴らしい!!

ネコちゃんに全く相手にされない私はモテモテになる為に早速アイテム購入します!

モテモテになる

効果は抜群でした。

早速ネコちゃんにモテモテになります。

寄ってくるネコ達

さっきまで見向きもしてくれなかったネコちゃんがどんどん寄ってくるのです!

まさにハーレム状態です。

一度やったら止められなくなるほどの快感でした。

おそらくオキシトシンが沢山出ていた事でしょう。

繰り返し繰り返し何度もおやつを購入してしまいました。

手が止まりません。

そして「これが麻薬症状なんだな。」私はそう思いました。

次に猫カフェに来た時も100%魔法のアイテムを購入する事でしょう。何故ならアイテムある限りネコちゃんが簡単に寄ってきてくれるからです。どんなに離れていても寝ていても他の人と遊んでいてもこっちに来てくれます。これって凄くないですか?

駅伝で言うところのどんなに遅れて来ても外国人がごぼう抜きをしてトップでタスキを渡してくれるような感じです。

外国人選手を起用し続ける監督の気持ちが分かりました。ついに40歳にして麻薬初体験です。

しかし物言いがつく

気持ち良い気分になっていたのですが、猫カフェの重鎮(予想)猫カフェおじさん(仮名)から物言いが入ります。

つづく